日別: 2019年1月26日

ひょうたんでスノーマン人形つくり

1月15日(火)、16日(水)と、

箕面森町の子供たちが通う「みすず学園」では、

15日(火)にみすず学園森町保育園の園児たち、

16日(水)にみすず学園森町幼稚園の園児たちが、

ひょうたんを使ったスノーマン人形作り楽しみました。

 

主役は、夏の間に、

みすず学園や箕面森町インフォメーションセンターで育てたひょうたんです

今年はさらに、

花博記念公園(鶴見緑地)内にある「咲くやこの花館」様より

「子供たちの工作に役立ててください」と、

沢山のひょうたんを提供いただきました。

 

工作の助っ人として、

NPO法人とどろみの森クラブの木工グループさんや、

箕面整備事務所の職員の方々が、

沢山のどんぐりや松ぼっくり、木の枝などを持って、

お手伝いに来てくださいましたよ。

(真ん中上)咲くやこの花館からいただいたひょうたん

(真ん中下)子供たちが育てたひょうたん(白くペイントして使用しました。)

(左)どんぐりや松ぼっくり、木の枝など

はじめに、箕面整備事務所職員と森クラブより、

ひょうたん工作の説明がありました。

子供たちしっかり聞いています。

 

とどろみの森クラブさんに教えてもらいながら、

子供たちは思い思いのスノーマン人形を夢中になって作っていました。

 

毛糸を使い、可愛いピンクのマフラーを巻きました。

 

木工ボンドではのり付けが難しい所は、

森クラブの方がグルーガンを使って付けてくれました。

グルーガンはピストルのような形をしています。

熱で樹脂を溶かしてくっつけます。

 

完成したスノーマン人形達です。

まずは、保育園児たちの作品

 

続いて幼稚園児たちの作品

 

 

どのスノーマン人形も自然のぬくもりを感じるとっても素敵な作品ですね。

このように身近な自然を利用した工作が出来るのも、

箕面森町の魅力のひとつだと思います。